女性用育毛剤を病院で処方してもらうには

まだ皮膚科のある医療機関においては育毛治療の対応が出来ない場合もありますが、こちらもニーズが高まっていることから、薄毛、抜け毛専門の対応が出来るところも増えてきています。
病院で育毛治療を行う際、生活習慣の改善やバランスの取れた食生活などを指示されることになると思われますが、それに加えて育毛剤を処方してもらえる場合があります。
必ずしもどちらも処方されると言うわけではなく、症状によって変わってくるので、医薬品の処方を求めていても、必ず医師の指示に従うようにしましょう。
ただし、病院で処方してもらえる育毛剤において、特にプロペシアは副作用がほとんど無く、成人男性であれば基本的に問題なく使用できるものではありますが、男性ホルモンを抑制させると言う効能から、女性の服用、及び未成年者の服用は禁じられています。
育毛治療が終わり、プロペシアが余ったとしても、他者に譲渡するようなことをしてはいけません。
また、病院から処方される育毛剤は直接的に抜け毛、薄毛を抑制させる効果はあるものの、育毛を促進させると言う効能としてはあまり期待できるものではありません。